【日本オワタ】三菱マテリアル不正 「日本のものづくり」不信にさらに拍車かかる...

三菱マテリアルの子会社(三菱電線工業、三菱伸銅、三菱アルミニウム)が自動車や航空機向けなどに出荷した素材製品の検査データを書き換えていた問題は、出荷先が274社と広範囲に及んだ。神戸製鋼所に続く品質データ改ざんで、改めて日本のものづくりのあり方が問われそうだ。


このニュースを受けて、ネットでは、

「こういうニュースが飛び交う今日この頃。もうISOの意味が無い。」

「日本の工業製品の信頼性が海外でもてはやされるようになったのは1960年代以降です。戦前の日本製品は軽工業品はともかく、トラックや自動車、飛行機などの信頼性は決して高くはありませんでした。」

「企業が、儲けを優先したのか?それとも、資本主義が限界に来てるのか?私は、後者の場合も多いと思う。」

「何でも合理化!徹底した利潤の追求!


求められる要求に応えられず、現場が流してしまったのでは?」

「どちらにしろ良いことでは無いが解決策は、タガを強めるだけで、本質の解決にはならない気もする。」

「不正は、人件費を削減しすぎて、現場が回らなくなったからだ。人数は少なく、いても派遣やパートばかり。売国経団連が招いた当然の帰結。」

「日本はダメになりましたね。上がしっかりしてないからこうなる。数字だけ見て判断してはいけない。現場を見なければいけない。」

「こんなのは氷山の一角。まだまだ芋づるのように不正は出てくると思う。」

「何が足りないのか?経営者の起業家精神と野心。品質が命と思っていた昔の社長連中からみると今の小粒の、知識だけがある経営者のなんと多いこと。サラリーマン社長の限界。」

など、多くのコメントが書き込まれている。
posted by 最新☆芸能ゴシップ配信局 at 11:41 | Comment(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする